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AI ADOPTION SUPPORTspinBaseAI導入支援

目標を決めたら、あとはAIと進む会社へ。

会社の目標も、仕事の経緯も、チームの動きも、ひとつの場所に。AIがそれを読んで、目標に向けたやることを社員と一緒に進める。その仕組みを御社に入れ、使いこなせるまで支えるのがspinBaseです。

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方針を決めたあとも、「何のために」「前はどう決めたか」を、その都度伝えて回っている。目標とこれまでの経緯を、社員が自分で確認しながら進められるようにします。

WHAT'S spinBase

会社の目標を達成するための、「第二の脳」をつくる。

AIを入れるだけでは、一人ひとりのAIがばらばらに動きます。会社の目標や記録とつなぐと、全員とAIが同じ目標を見て動けるようになります。

AIを入れただけ

やることがばらばらに進み、遠回りや二度手間が生まれやすい

会社の目標・記録とつなぐと

すべてのやることが同じ目標に向かい、チームの力がひとつに集まる

POINT 01

目標から逆算して、今日やることを決めます。

会社の目標と今の差を、チームの目標、一人ひとりの今日のやることへと分けて並べます。どのやることも目標の下に置かれるので、意味のない作業が生まれにくくなります。

会社の目標宿泊の予約を、
年間で1.2倍に
チームの目標予約の半分を、
自社サイトから
今日のやることプラン説明を
書き直す
  1. 1

    社長

    目標を決める

    目指す状態を、言葉にして書いておく。

  2. 2

    仕組み

    今との差を、やることに分ける

    次にやることを、目標の下に並べる。

  3. 3

    AI と 社員

    やることを一緒に進める

    迷ったら、AIに相談しながら進められる。

POINT 02

AIが、目的もこれまでの経緯も覚えています。

何を目指していて、前回どこまで決まったか。AIはそれを読んでから動くので、毎回説明し直す手間が減ります。同じ「続きを進めて」でも、返ってくるものが変わります。

AIだけ毎回ゼロから

この続きを進めて。
何の続きですか?目的と、これまでの経緯を教えてください。
会話が終わると、ゼロに戻る

会社の目標・記録とつなぐと続きからすぐ動く

この続きを進めて。
「秋の宿泊プラン」の続きですね。先週決めた方針に沿って、予約ページの説明文を3案つくりました。
  • ターゲットを決めた(先週)
  • 料金の見直し(先週)
  • 説明文をつくる(いま)

POINT 03

進めるほど、AIに任せられることが増えていく。

去年の相談や、そのとき決めた理由を、今年の仕事に生かせます。記録を残し、AIに読ませる範囲と、人が確認する所を決めていきます。

  1. 使い始め

    AIの答えどんな提案ですか?目的から教えてください。

  2. 1か月後

    AIの答え前回の方針に沿って、続きを作ります。

  3. 1年後

    AIの答え去年の同じ時期は人手が足りませんでした。先に募集を出しましょう。

決めたこと 議事録・会話 資料・成果物

POINT 04

チャットも議事録も数字も、ひとつの場所にまとめます。

別々に使っていたツールをまとめると、AIが読める情報もひとつの場所にそろいます。

  • チャット
  • 議事録
  • 顧客の管理
  • やることの管理
  • 資料の保存場所
  • 数字の表
ひとつの場所目標・やること・経緯・顧客・数字・資料

PERMISSIONS

AIが見られるのは、その社員が見られる範囲だけです。

AIが読めるのは、使う社員の方が見る権限を持つ目標や資料だけになるよう設定します。人事や経理など見せない情報は、目標ごとに分けて置きます。

社員=AI
見られる営業の進め方新しいプラン
見られない人事・評価経理

USE CASES

たとえば、こんな会社で使えます。

宿・旅館

目標:秋の予約を、去年より増やしたい

よくある状況
  • 予約・問い合わせ・口コミの記録が、別々の場所にある
  • 判断に迷うと、その都度女将に確認している
  • AIに文章を頼むたび、宿の説明から始めている
入れた後
  • 予約・口コミ・決めたことが、目標の下にまとまる
  • 過去の判断の理由を、若手も確認できる
  • AIが宿のことを知ったうえで、案内文の下書きを出す

ベンチャー

目標:今期、新しいサービスを20社に入れたい

よくある状況
  • 担当ごとに、資料もAIもばらばら
  • 進み具合は、毎週の会議で口頭で確認
  • 担当が変わると、引き継ぎ資料を作り直す
入れた後
  • 導入先ごとのやることが目標の下に並び、進み具合をチームで追える
  • 企画のAIが残した提案を、営業のAIが読んで商談の準備を始める
  • 担当が変わっても、各社との経緯が引き継がれる

建設・運送

目標:今期、元請けからの受注を増やしたい

よくある状況
  • 現場ごとの段取りと決めたことが、社長の電話とメモにある
  • 見積もりの根拠が、担当の方の経験の中にある
  • AIに頼むたび、現場の説明から始めている
入れた後
  • 現場ごとのやることと決めたことが、目標の下にまとまる
  • 過去の見積もりの根拠を、若手も確認できる
  • AIが現場の経緯を踏まえて、見積もりの下書きを出す

WHAT WE DO

設定して終わりではなく、社員の方が毎日使えるようになるまで支えます。

  1. 01

    聞き取り

    今の目標・仕事の流れ・数字を伺います。

  2. 02

    目標の分け方を設計

    会社の目標を、チームと一人ひとりのやることまで分けます。

  3. 03

    初期設定と移し替え

    今ある資料や記録を、ひとつの場所に移します。

  4. 04

    AIが記録を読めるように設定

    AIが会社の目標と経緯を読めるようにつなぎ、繰り返しの仕事を自動化します。

  5. 05

    使い方の説明と、運用の見直し

    社員の方が毎日自分で使えるようになるまで、付き添います。

  6. 06

    保守・改善

    会社の変化に合わせて、仕組みを直し続けます。

FAQ

よくある質問

ChatGPTなどのAIを使うのと、何が違うのですか?

会社の目標や仕事の記録を整理して、AIが毎回それを踏まえて動けるようにする点が違います。設定に加えて、社員の方への使い方の説明まで行います。

今使っているツールや資料は、そのまま使えますか?

今の資料やツールを確認して、残すもの・移すものを一緒に整理します。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

はい。設計から設定、社員の方が使えるようになるまで、spin roughが担当します。

料金はいくらですか?

会社の規模と入れる範囲を伺ったうえで、面談時にご案内し、契約前に書面でお示しします。

CONTACT

まず、話を聞かせてください。

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