日本には、何十年、何百年と続いてきた技ともてなしがあります。私たちは、それを22世紀まで続く形で、次の時代に渡したいと考えています。
技ともてなしを続けている会社ほど、その後ろで、社長や社員の方が書類と事務に追われています。AIは、楽をするためではなく、本質の価値を磨くために使うものだと私たちは考えています。だから、裏方の仕事をAIと一緒に引き受けて、技ともてなしに時間を使える会社を増やしていきます。
小さな会社です。だからこそ、一社一社に礼を尽くし、現場に伺い、同じものを見ながら一緒に考えます。まずは、いちばん面倒な仕事を一つ、教えてください。
株式会社spin rough 代表取締役大塚 蔵人